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[05/14]
武田邦彦さん
なぜストビュー問題は嘘がまかりとおるのか
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警視庁は20日、法に基づいた脳死判定をおこなわず、
まだ生きているドナーから心臓を取り出し移植した
として、臓器移植法違反および殺人の疑いで自称「抵抗軍のリーダー」ジョン・コナー容疑者(住所不定)を逮捕した。生きたまま臓器を奪うのは過去の移植事例に照らしても凶悪で、警視庁は厳しく取り調べていく方針だ。

調べによるとコナー容疑者は、2018年に北米スカイネット基地で心臓を損傷する大ケガを負った。この際、近くにいた人物のじょうぶな心臓を生きながら奪い、みずからに移植した疑いがもたれている。その後、ドナーは当然ながら死亡した。

捜査員に対し、コナー容疑者は
あれは人間じゃないからいいんだ。私はジョン・コナー。スカイネットを倒す救世主でとても偉い。これを聞いてる君も抵抗軍の仲間だからわかってくれるじゃろ?」
などと電波な妄言を吐くばかりで、まったく反省するようすを見せていないという。捜査員は「アクションは見られるレベルだが、破綻ぎみの脚本の責任を取らないとは許せない」と怒りをあらわにする。

コナー容疑者をよく知る人物で、被害者の身内でもあるサイバーダイン・スカイネットさんは
彼は今までにも私の身内を容赦なく何人も殺している。極刑をもってつぐなってもらいたい」
と涙ながらに語り、今回の犯行以外にも余罪があることを指摘する。果たして、他人の心臓をうばってまで身勝手な生を追求したコナー容疑者に、審判が下る日はくるのか。今後の司直の動きに注目したい。

 
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)は19日、イオンエンジンの故障のため地球帰還が絶望視されていた小惑星探査機「はやぶさ」について、代替推進機関の稼動に成功し復旧のメドが立ったことを明らかにした。順調にいけば、来年6月にも地球に戻ってくることができる見込みだ。

はやぶさは搭載しているイオンエンジン4基がいずれも故障、推力を得られず帰還が絶望視される状態が続いていた。そこでJAXAでは、最終手段として装備していた代替推進機関
ジュオンエンジン」
の起動を決断。18日にプログラムの書き換えをおこない、ぶじエンジンの稼動にこぎつけた。

ジュオンエンジンは純国産の新型推進機関で、推力は1清水崇/h(1清水崇/hは20ウェス・クレイヴン)。燃料に液体伽耶子を採用し、一家変死の連鎖によって呪いの永久機関として動作するのが特徴。最近では海外にも輸出され、それなりにヒットを飛ばしている。

JAXAの担当者は
ジュオンエンジンなら、もう誰にも止められない。はやぶさもぶじ地球に戻ってこれるだろう」
と自信たっぷりに語りつつ、座っていた椅子の下から何か這い出てきたのを見たかのように「ギャー」と大きな悲鳴を上げていた。ジュオンエンジンには「リメイクを重ねたり予算をかけるほど推力が下がる」という問題もあるが、まずは最初のハードルを飛びこしたことを素直にギャー!

 
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