| [PR] 雅です 浮世絵SDカード | 某瓦斯新聞 |
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2006年
04 / 01
00:00 掲載
「土曜日とかさなるエイプリルフールは4月2日になります」ことしが初めての適応事例となった「国民の四月馬鹿法」。政府は「エイプリルフールの効率的な運営を実現できた」とご満悦だが、一部には誤って例年どおりエイプリルフールを実施してしまうWebサイトも。「知らなかった」「周知不足では」との不満の声があがっている。 問題になっている「国民の四月馬鹿法」は2004年に国会で可決されたもの。以前からインターネット業界では 4月1日がアクセス数の減る土休日とバッティングすると、せっかく趣向をこらしてエイプリルフール企画を実施しても集客効果が得られないとの苦情が多く対策が急務となっていた。当時の国会が業界からの要望を受け議員立法で制定。同法により、 土・日曜日および法定祝日と重なる4月1日は、日付を4月2日とすることになった。今年のエイプリルフールは適用対象となる初めてのケースだ。 政府は印刷業者への通知のほか新聞・テレビを介して周知の徹底に努めてきたが、2ちゃんねるとmixiしか情報源をもたない貧乏Web業界人を中心に 「今年もエイプリルフールやろうぜ」とくだらない企画に血道を上げてしまう者が続出。各地で混乱を招いている。 某大手ポータルサイト勤務のWebディレクターは、今年もエイプリルフールがあるものと思いこんでデタラメな新サービスのページをデッチあげ。直後に「今年は4月1日はない」と知り 頭のハゲたグループ会社社長から「キミ、あれホントにやるんだよね」と実現を厳命された。できなきゃ左遷だ…と頭を抱えている。また、大手PCニュースサイトに寄稿する中年ライターは、ウソ記事公開直後にソフト業界大手からクレームを受けた。 「マックロソフトだとかマラクロソフトだとか、よくもコケにしてくれましたね。今年は許しませんよ」と言われた。もうVistaのRC版はもらえないかもしれない… これらの業界人は「政府の周知不足。われわれに瑕疵はない」と訴えているが、担当官庁である経済産業省の担当者は そう何回も法律を反故にしてたまるか。だいたいいい大人がウソをつく習慣がよくない。責任は自分でとるべきと強い態度に出ている。週明けには多くの首が飛ぶことになりそうだ。
声
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今回はPSE法のように除外リストも間にあわなかったんですね。PSEの混乱に乗じて、してやったりって感じですね。
実はこっちが本命だったりして…。
個人的には、最近一番のヒットでした。