| [PR] 雅です 浮世絵SDカード | 某瓦斯新聞 |
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2006年
07 / 29
06:28 掲載
話の中心となるのは都内在住の久光さやかさん(29)。さやかさんには住友商事に勤務するビジネスマンの夫がいたが、出稼ぎ先のシンガポールで昨夏急逝。死因についてお茶を濁す会社を尻目にさやかさんが独自調査した結果、旦那さんは新規ビジネス開拓の一環で 「オオアリクイの舌を尿道オナニーに活用する技術」をみずからの身を挺して実験中、刺激が強すぎて腎虚を引き起こし死亡していたことがわかった。名目上は「業務外」の活動だったため労災認定もおりず、さやかさんは経済的補償なしに独り立ちしなければならなくなった。 そんなさやかさんを思いも寄らぬトラブルが襲ったのが、この6月。夫の死のショックから一年が経過し心の傷も癒えようかというそのとき、さやかさんは不運にも夏風邪をこじらせてしまった。とてつもない高熱にうなされ、身体を火照らせることになってしまったのだ。 火照りを止めるには氷枕が必要だが、なにぶん男手のない家庭では氷をくだくこともできない。危急のピンチに陥ったさやかさんは、枕元のパソコンでインターネットに救いを求めるメールを発信した。 「誰かわたしの火照りを止めて!」 奇跡は起こった。ネットの各地から続々と返信が届いたのだ。 「力になれますか?」おかげでさやかさんは一命を取り留めることができた。 美談を聞きつけ広く人々に伝えたいと、書籍化を検討中の講談社では 「IT時代になっても人間同士はわかりあえるという好例。“電車男”以上の感動をおぼえた」と話す。出版は8月末を予定しており、下半期のベストセラーも夢ではないと意気込む。 その後健康を取り戻したさやかさんは、 「ごく一部の心のねじくれ曲がった方にはとインターネットのむこうの善意の人々に深々とおじぎをしていた。
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声
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お床、もとい男手もないのに氷柱を買っているのかとマヂレス。
こんなサイトを半年も読んでるヤツがいたとは…。
「主人がオオアリクイに殺されて1年が過ぎました。」
が題名のメールなのだから、
本当にボーガスのネタみたいなスパム・・・じゃなかったお願いメールですよね。
結局、久光氏はさやかさんより、オオアリクイを選んだと言うことになるのでしょうか?
ただ、今のところオオアリクイの舌を尿道に刺しただけでは死に至らないことが確認されています。考えられるのは夫に裏切られたさやかさんが、オオアリクイの舌に毒を仕込み、そして…。ということですね。
これ以上はまだ捜査中なので話せないそうです。