| [PR] 雅です 浮世絵SDカード | 某瓦斯新聞 |
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2006年
11 / 17
23:00 掲載
あいつぐいじめ自殺で子どもたちはどんなに暗い日々を過ごしているか−と心配している親は多いことだろう。しかし現実の小中学生はさにあらず。彼らのあいだではいま新しい遊びが流行中。すこやかな笑顔を育んでいる。その遊びの名は
「強行採決」だ。 取材のためさっそく訪れたのは都内にある港区第3小学校。5年2組の教室で、議長役の児童の声がひびく。 「起立多数。席の3分の1強は空席だったが、与党役の子どもたちは拍手で喜びをかみしめあっていた。この日決まったのは 「貧乏な家の子は他の子の宿題をやってくる基本法」だった。 強行採決ごっこは、クラスを「与党」「野党」の2つに分けて行われる。ただし、与党になれるのは親が2代にわたって金持ちか、熱心な新興宗教家の子どものみ(ローカルルールによっては現金やカラダで与党役を買うこともできる)。 2つにわかれたら野党役の子は外に追い出される。ここからが「本会議」のはじまりだ。なるべく親の七光りだけで生きてきて無能そうな子が「法案」を提出。形式ばかりの審議をして、シャンシャンで採決する…というのが基本的な流れ。この遊びに詳しい岸信介くんは語る。 「なるべく愚にもつかない、国家百年の計を誤るような法案ほどおもしろいんだ」過去には
基本的に野党側は何の役にもたたないが、騒ぎ立てて少し審議を遅らせるくらいのことはできる。岸くんによれば、そういうときに暴力団を教室に入れて対抗させたりするのもこの遊びの醍醐味だとか。 強行採決ごっこの由来はよくわかっていないものの、多くの子は 「総理もやってるからカッコイイ」とお気に入りのようす。やはり、次代の「美しい国」を作る子どもたちも立派な指導者の姿を見て育つのだ…ということを実感させられる取材だった。 |
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欠席したら、会議に出てこないのだから文句を言うな。
この二つのセリフをうまく使い分けるのが、この遊びのコツです。
他にも、
反対すれば、反対ばかりやってる能無し。
抗議のための欠席をすれば、昔のやり方と同じ。
と、とにかく何をやってもダメなやつ扱いするのもポイントですね。
職業:アルファコメンター
牛歩戦術はどうでつか?
でも、ローカルルールで与党になったような下っ端は
電通にお金をばらまいて準備したり
結構忙しい遊びなんだ。
職業:プロ左翼市民
>牛歩戦術
インパール攻略戦の古を思い起こします。牛さんは惨劇を予感したか叩いても動かなかったらしいですが、国会は従順でありんす。
正直、嗤う側に回った方が楽しいんだから政府マンセーってことで。
職業:馬賊
櫻貝よし子新法キボンヌ!
◎櫻貝よし子は何年経とうが弐拾七歳、直腸だから。
だから裕仁さんは戦後におなかいっぱいだったのですか?
だから今まで放置してたんだって。
こういう遊びが何の問題にもならないのも、その成果ですよ。
職業:プロ右翼市民
なお、算数を削って国語の時間を増やす法案には、二次方程式の解の公式がわかない与党児童の親も大賛成したという。
早速、国語重視の一環として夏休みの読書感想文は2冊になった。
「教育基本法改正で末期ガンが治った」
「憲法改正で快便」
次回は、クラスの演劇を肉弾三銃士にすることが採択される予定。
早速、総理役の安倍君は「これに反対するやつらは反クラスだ」とクラスメートを鼻息荒く攻撃していた。
職業:IT士方
> 櫻貝よし子新法
法案はこんな感じでOK?
第1条 性別は、女性とする。
第2条 年齢は、弐拾七歳とする。
職業:工作員
>第1条 性別は、女性とする。
第2条 年齢は、弐拾七歳とする。
それでは「美しい国」中の弐拾七歳が当てはまってしまう罠。
いかにもありそうだ。
職業:ネット右翼
ほうあんにはんたいする子は、クラスから出ていけばいいとおもいます。
そんなにこの学校がきらいなら、よその学校に行けばいいとおもいます。
ぷぎやー!
職業:従軍慰安婦
反対だー
反対だー
人が集団でいればイジメがあるのは当たり前。イジッメられる原因が、多数に逆らう自分にあることを自覚し、大勢に従うのが大事。
それができない子には、周りを集団でかこんで、「反対だー」「反対だー」と囃したててあげればよろしい。