| [PR] 雅です 浮世絵SDカード | 某瓦斯新聞 |
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2009年
07 / 02
19:14 掲載
カキの名産地として名高い北海道・厚岸町は、カキの殻むきをカンタンにできるという便利な
「石器」の開発に成功したことを明らかにした。カキは食用二枚貝の中でも殻が固く割りづらいことで知られているが、ことし1月に施行された改正銃刀法の影響で殻むき用ナイフの保有が規制対象となったため「殻がむけなくなる」と心配されていた。 関係者によると、石器開発に成功したのは北海道警と厚岸町飲食店組合が1日に開いた会合の席だったという。5日以降殻むきナイフの所持が全面的に禁止となることを 「ウッホウッホ」と警告する道警の担当者。 「ウホーウホホホ」と抗議する組合側…。議論が膠着状態となり、業を煮やした飲食店経営者のひとりが 「ウホー!」という雄叫びとともにそばにあった石を握り振り下ろすと、ぐうぜん割れて鋭い刃のような面をもった石器ができた。 一同はしばらくあっけにとられ 「ウホ?」と顔を見合わせたり石器を遠巻きにこわごわと見守るばかりだったが、やがてカキの殻を割るのに使えるものだということに気づくと 「ウホー! ウホー!」と歓喜のドラミングをはじめたという。 今回の石器開発成功は「海のミルク」と呼ばれ貴重な栄養源と珍重されているカキをより効率的に摂取できるというだけでなく、「道具をみずからつくりだす」という能力が発現したという点で 「人類進化の新たな一ページ」を開いたエポックメイキングなできごとだと言える。今後も、人類がさらに高次の存在へと進化していく過程をあたたかく見守りたい。
2009年
06 / 28
21:55 掲載
独・チューリンゲン大の研究班が発見した3万5千年以上前の古代人のフルートを検査したところ、不可解な痕跡がみつかり論議を呼んでいる。フルートの吹き込み口部分に、持ち主と見られる女子と、もうひとり別の男子の唾液のあとが付着していたのだ。「個人用の楽器に、なぜ二人ぶんの唾液がついたのか。当時の生活習慣は今とはかなり違うものだったのかもしれない」と研究者らは首をひねっている。
このフルートはドイツ南西部ウルム近郊のホーレ・フェラスル洞窟から見つかったもので、地層の状況や炭素同位体分析から3万5千年前に使用されていた「世界最古級」のものと判定され、注目を集めていた。当時の人類の暮らしぶりにせまるため、チューリンゲン大がさらに詳しい調査をおこなったところ、吹き込み口から唾液由来と見られるヒトの体細胞DNAを発見。分析した結果、
同大学の研究員は、 「古代とはいえ、直接口につけるものを二人以上で共有するとは考えづらい。当時と現代とでは生活習慣や衛生観念がかなり異なっていたということだろうか」と首をひねっている。また、男子の唾液痕からは性的興奮状況にあったことを示す大量の男性ホルモンも検出されており、男子が「冷静さと集中力が求められるフルートの演奏中にハァハァしていた」としか思えないため、ナゾまたナゾを呼んでいる状況だ。 なお、フェラスル洞窟の追跡発掘調査では、さらに
2009年
06 / 16
16:44 掲載
匿名掲示板や学校裏サイトなどネットでの誹謗中傷が問題視されているなか、また新たな犠牲者が出た。とある画家がネットで自分の絵画を手厳しく批評されたことに気を病み、自殺してしまったのだ。残された遺族は「お父さんを追い詰めたネットを許さない」と、掲示板などでの“ネット批評”書き込み規制を強く訴えている。
亡くなられたのは都内在住の画家・佐倉十朗さん。佐倉さんは区立高校の美術講師をするかたわら地道な活動を続ける中堅画家として知られている。今月8日の早朝、自宅アトリエで首を吊っているのを家族が見つけ通報したが、救急車が到着した際にはすでに死亡していたという。部屋に遺書があったことから警察は死亡と断定。捜査を終えている。遺書には、 「某巨大匿名掲示板に自分の作品を批評するスレが立ち、何百というカキコで徹底的にけなされた。自作自演でなんとか抗戦したもののfusianasanでIPを抜かれてどうにもならなくなった。もう命を絶つしかない」と書かれていた。 調べたところ、佐倉さん関連のスレッドには
佐倉さんの娘で中学生の魔美さんは、弊紙の取材に対し 「お父さんの絵をけなし、私の絵を貧乳だと笑い、自殺に追い込んだネットの匿名の暴力をぜったい許さない!」と涙ながらに語っていた。同様の被害を受けた人々と連帯し、政府にネット批評書き込み制限法制化を強く求めていく方針だという。いっぽう魔美さんは昨夜、豚の血を頭からかぶったまま街に消えその後ゆくえがわからなくなっている。第二・第三の悲劇を引き起こさないためにも、魔美さんの所在をご存知の方は至急警察にご連絡願いたい。 将棋に詳しい評論家の梅田望夫さん: このような事態を招いてしまったのは日本のテレビアニメ業界の“残念”な現実だろう。なぜアニメ版で胸や乳首の描写がなかったのか。失望させられた。私はもう「全チャンネルアニメ録画三昧」の人体実験を終了する。今後はDVDボックスを買う
2009年
06 / 15
14:53 掲載
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の技術者らが、12日以降あいついで謎の怪死を遂げていることがわかった。直接の死因はいずれも心臓発作だが、遺体を見た関係者はいずれも「この世のものとは思えないおぞましい恐怖の表情を浮かべていた」と口を揃える。識者は
「JAXAが死に追いやった女性の呪いではないか」とみている。 同機構によると、亡くなったのはいずれも月観測衛星プロジェクトに携わった研究者・技術者で、確認されているだけで12人が死亡。どの犠牲者も死の直前に 「かぐやが、かぐやが追ってくる!」と叫び錯乱しているようすだったとのこと。また、心臓病の既往歴はなく健康体だったこと、死体発見現場にテレビとDVDプレイヤーがあったなど共通点がある。 宇宙の怪奇に詳しいジャーナリストの松浦晋也さんは、怪死事件の裏にJAXA関係者らによる女性殺害疑惑があると見る。 「彼らには“かぐや”という女性を重力の井戸に投げ込んで殺害、証拠隠滅をはかったとの噂があるのですよ。一連の怪死はかぐやの怨念によるものでしょう」というのだ。氏によれば、もともと「ハイビジョン千里眼」の超能力で知られていたかぐやは死の直前に呪いの映像をJAXAのビデオライブラリーに念写。見た者を一週間で死に至らしめるようにしたらしい。 朗報は呪いを解く方法がわかっていること。一週間以内に他の人に呪いのビデオを見せればいいという。これを受け、JAXAではかぐやのハイビジョン映像をネット上で完全無料公開することを決定。 「国民のみなさんはバシバシ映像を見てほしい」と呼びかけている。
2009年
06 / 13
20:04 掲載
石川県など東北北陸各県で相次いでいる“オタマジャクシが突然空から落ちてくる”事件。あまりの不可解さに地域住民だけでなく全国の注目を集めているが、この事象の原因がようやく判明した。なんと、オタマジャクシは
「空から降ってくる女の子」の原料だったというのだ。 原因を究明したのは超常現象に詳しい遅筆作家の山本弘さん(53)。「空から降ってくる女の子」については漫画やアニメなどでもおなじみでよく知られている。 「こういった女の子はもちろん自然発生しているわけではありません。実は成層圏で精子と卵子が出会って受精し、ある程度育ってから地上に降ってくるのです。するともちろん受精に至らない精子が残るわけですが、これがたまたま民家の近くに落ちると今回のようにと語る山本さん。 山本さんによれば、女の子を生み出す成層圏での受精は「ファックロキーズ」と呼ばれるという。世の中のかわいい女の子はみんなファックロキーズで生を受けて地上に降ってくるというのはもはや常識だが、運悪くファックロキーズに遭遇できない男性は一生女性と縁のない人生を過ごすことになる。山本さんは 「精子がたくさん落ちてくるということは、上空で盛んにファックロキーズが起きているという証拠。まだ童貞の男性はこの機会に石川県にお出かけになって、上空を一日中眺めていれば女子ゲットできるのではないか」とアドバイスする。心当たりの方は、この週末にぜひ石川県めぐりをおすすめしたい。 人体練成に詳しい国家錬金術師エドワード・エルリックさんのコメント: オタマジャクシ1匹、卵1個…空から降ってくる女の子一人分として計算した場合の、人体の原材料だ。今の科学ではここまでわかっているのに、童貞全員にかわいい女の子を行き渡らせることに成功した例は報告されていない。実現するには「賢者タイム」がどうしても必要なんだ! …ふぅ
2009年
06 / 04
23:01 掲載
カメラを通して映した画面上にバーチャルなキャラクターが映し出される、いわゆる「拡張現実(Augmented Reality。AR)」のiPhone 3G版が登場し話題を集めている。「やっぱiPhoneすごいよねー」「ガラパゴス使ってる連中は情報弱者w」などとApple信者が騒がしいが、なんと
「iPhone以外のカメラ付きケータイでもAR体験ができる」ことがわかった。ジョブスの下僕になりたくない人々には朗報と言えそうだ。 都内在住のOL・A子さん(28)も、国産ケータイでAR体験をしたひとり。A子さんは、さきのゴールデンウイークに友人らと連れ立って有名な合戦場跡地へと国内宿泊旅行に出かけた。現地では天気にも恵まれ、友だちがはしゃぐようすをケータイの動画機能で撮影…。ARに気がついたのは帰京して写真の整理をしていたときだった。 「なにこれ!あわてて旅行先のパンフを調べたところ、生首の顔は地元で四百年前に落ち武者狩りで首を斬られたという男にそっくり。 映像はリアルで、かなりのハイポリモデリング技術が駆使されているもよう。しかも、音をよく聴いてみたところ 「無念なり…死んでも死に切れぬ…」と合成音声まで記録されていることがわかった。A子さんは「iPhoneのやつはたかがダースベイダーで声もないんでしょ? カッコだけって感じ。こっちのほうがすごい。日本のケータイ使っててよかったー」と話している。 こうした日本製ケータイのARは 「Kareobana」と呼ばれる専用ライブラリで実現されており、フットプリントが小さく2〜3世代前の端末でも軽快に動作するのが特徴だ。Kareobanaをダウンロードして試したという利用者の報告は、すでに
2009年
05 / 31
22:31 掲載
株式会社この指とまれ(本社:東京都)は、同社が運営する学校同窓会支援サイト「この指とまれ!」(ゆびとま)で、新たなサービス
「えんがちょ」の提供を開始したことを明らかにした。ゆびとまは96年に立ち上げられて以来350万会員を集める巨大サイトだが、最近では経営上の問題などから先行きが危ぶまれていた。同社は新サービスで「ミクシィ」など他コミュニティサイトとの競争に打ち勝ち、捲土重来をはかるねらい。 従来のゆびとまでは、希望すれば誰もが卒業した母校のコミュニティに入れてしまうという大きな問題があった。これには利用者から 「えー、まじ? 田中とかも入れちゃうの? キモッ」といった苦情が多く寄せられており、業績低迷の大きな一因となっていた。 新サービスの「えんがちょ」は、各校のコミュニティで「あいつは入れたくない」と決定したユーザーを“ハブ”にする機能。えんがちょの対象となったユーザーは、ゆびとまにアクセスしても意味不明のメッセージが表示されるだけでコミュニティ機能をいっさい利用できなくなる。えんがちょされると泣いても笑っても二度と仲間に入れてもらうことはできないという鉄壁さもウリで、たとえゆびとまのサポート窓口に問い合わせても音信不通となる徹底ぶりだ。 もちろん、ほかのふつうのユーザーは従来どおりコミュニティ利用が可能だ。同社取締役の下村好男は 「弊社サービスが停止としているとの一部報道があったが、いずれも記事を執筆した記者が“えんがちょ”されたことに気づかなかったことによる誤報。今後は、ゲロキモオタクみたいなのがいなくなったゆびとまを安心して楽しんでほしい」と話している。
2009年
05 / 30
14:28 掲載
マイクロソフトは29日、まったく新しい世代の検索サービスとして「Bing」を発表した。サーチ市場ではGoogleに太刀打ちできず辛酸をなめさせられてきた同社だが、今回は
「石決定支援機能」という独自分野で覇権を狙う。 Bingが提供する石決定支援機能とは、ごくごく一般的な趣味である 「鉱物採集」の際に「どの石を拾うべきか」決定をサポートしてくれるサービス。Googleなどでは「××はどういう石か」を調べることはできるが、こういう機能の実装はまったく立ち遅れている。Bingなら、川原や海辺・野山に行って、見つけた岩石や鉱物の場所や見た目の色・かたちを入力すれば、あてはまりそうな鉱物の候補をリストアップしてくれる。大型のネット版鉱物図鑑とも言えそうだが、Bingの機能はそれにとどまらない。鉱物標本の精密な偏光顕微鏡写真を表示してくれるのだ。もちろん画像はズームイン・アウトや360度回転で屈折特性を詳しくチェックすることもできる。いちおう流行なので鉱物のタグ付けなど、どうでもいいソーシャル機能にも対応。ブログスフィアの動向から「いま一番イケてる石」を自動提案してくれるサービスもあり、マイクロソフトではこれを 「鉱石マインニング」と命名している。 意外な分野へのマイクロソフトの参入にネットユーザーは戸惑い気味だが、今までWebサービスのターゲットとして無視されている感が否めなかった地学者や趣味の鉱物採集家、学生の地学部員らは大喜び。 「野山で石の観察・採集をする際には金槌や耐水ペーパーといった道具のほかに重い資料まで抱えて行くわけにもいかず困っていた。Bingの登場で、今後はiPhoneやノートパソコンを持っていくだけで完璧な鉱物同定ができるようになる」と歓迎している。 「石猛者」で知られる蒼天高校普通科一年・日佐壁笑さんのコメント: 「7月からは“石のまにまに”という題名で地学部を舞台に私とお兄ちゃんを主人公にしたアニメが始まるし、時代は確実に“石”にきている。え? 地学部はなくなった? …天文部?」
2009年
05 / 28
18:33 掲載
28日発売のまんが雑誌「週刊モーニング」(発行:講談社)に掲載された作品「バガボンド」に乱丁が見つかった件で、原因は
「相対性理論のせい」であることがわかった。相対論は先端科学でありながら生活のさまざまな場面に不思議なできごとを引き起こすことで知られているが、乱丁の原因であると指摘されたのははじめて。 相対性理論では光の速度を一定(光速度不変の原理)とするため、光速に近い速度で移動しながらまわりを観測すると「周囲の物体がゆがむ」「表と裏が同時に見える」などの信じられない現象が起こるとされている。逆に、水中など光の速度が減衰する媒質中では、光より速く移動する周りの物質から光の見え方がおかしくなる。 今回のモーニングの乱丁ではこれと同じことが起きた。
おなじようなケースは
2009年
05 / 19
23:16 掲載
優れた道具を発明・使用する能力ゆえに“霊長類”と呼ばれ、長らく生物の頂点に君臨してきたヒト。だが、大手メーカーのキヤノン電子(本社:埼玉県)の研究で、実は
「ヒトの道具発明能力はサルにも劣る」という意外な事実が判明した。サルのほうが優れているということになれば、霊長類という命名の妥当性はもちろん、ヒトに与えられている基本的人権や労働基本権の見直しが迫られそうだ。 研究はキヤノン電子の酒巻久社長を中心とするグループによるもの。酒巻社長は、同社秩父工場に約1,400匹のヒトと対照実験群としてチンパンジー1,000匹を集め、それぞれ 「わざとイスを撤去した職場で働かせ、ようすを観察する実験」をおこなった。イスがないと長い目で見れば疲れて効率が落ちるため、道具を使う能力がある生き物なら段ボールなどを代用したり、床に座り込むことが予想できる。 しかし、実験の結果、 「ヒトのグループでは1匹も代用イスを使用せず、床に座ることもなかった」ことが判明した。いっぽう、チンパンジーのグループでは全頭が机や旋盤・床などに自由に座り、イスのない不便な環境で創意工夫をこらすようすが観測されたという。つまり「ヒトに道具の発明・使用する能力がある」という常識は実は誤りで、サルのほうが高度な知能をもつという結論が導き出せる。 酒巻氏は、 「意外な結果だったが、ヒトは霊長類という呼び名を返上すべきだということがよくわかった。早急に基本的人権や労働基本権を剥奪し、労働基準法の保護対象からはずすべきだろう。ウキッ」と話している。経団連の御手洗冨士夫会長も「ウッキー、ウキキキ」とおおむね賛同しており、政府に働きかけをおこなっていく方針だ。
2009年
05 / 15
17:58 掲載
ネットベンチャーのサイバーエージェント(藤田晋社長)は、同社の新サービス「男の子牧場」PRイベントを今週末に東京・渋谷で開催する。この際、来場者10万人に
「男の子牧場特産生ミルクキャラメル」を無料配布するという。 男の子牧場は、同社が新規に公開したモバイル向けサービス。女性限定で入会を受け付け、会員は身の回りの気になる男性を「牧場」に点数・批評つきで登録していく。今回の生キャラメルは、こうして牧場にたまった新鮮な白ミルクを定期的に絞りだし生産したもの。まさに「牧場」の名にふさわしいノベルティだ。キャラメルプロデューサーである田中義剛さんも 「しごきたてで新鮮、かつ安全な生キャラメルだ」と太鼓判を押す。 イベントは渋谷109前で、16〜17日の二日間に渡って開催され、男の子牧場への会員登録のほか、牧場につながれた男の子の搾乳体験もできる。サイバーエージェント広報部では、 「生キャラメルを味わいつつ、男の子牧場に興味をもってもらえれば」と話している。 なお、生キャラメルのシミは黄色くついて落ちないこともあるため、こぼしたらお母さんに見つかる前に洗濯することが必要だと言えそうだ。
2009年
05 / 07
23:53 掲載
国際研究チームが東アフリカのマダガスカルで221種もの新種の両生類を発見、話題を呼んでいた件について、これらの“新種”が実は「単にマダガスカルにバカンスに来ていただけ」だったことが判明した。新種呼ばわりされた生き物たちは、騒ぎに巻き込まれたことをやや迷惑げに
「もうカエル」と話している。功名心にかられがちな科学者たちの研究手法のあり方に、一石を投じる事件となりそうだ。 今回の新種騒ぎでは、「Boophis ulftunni」などのカエルが“発見”されているが、今後の保護体制の検討のため現地を訪れた世界自然保護基金(WWF)の調査官が実際にBoophis ulftunniに聴取したところ、 「べつに新種じゃないケロよ。ゴールデンウイークを利用してマダガスカルに観光旅行に来ていただけケロよ。もうカエル」と告白。新種であることが“本人”みずからに否定されるという、思わぬ事態となった。 新種として島内に強制足止めを食らっていた他の種についても、やはりパック旅行でやってきた既存種であり「6日にはケーローとしていたのに…」と当惑ぎみだとのこと。WWFでは、 「世界的に絶滅傾向にあり、もっとも数が少ないとされる両生類が200種以上も急に発見されるなど、ありえない話だとは思っていた。新しい種を発見して名を上げたい科学者の功名心が招いたミステイクだろう」と見ている。 いっぽうで新種発見を報告した研究チームは、学術上初歩的な過ちを犯したにも関わらず 「ケロッ」としている。これには現地のマダガスカル共和国政府も怒り心頭で、 「まじめに研究する気がないなら、さっさとカエルんだ!」と在留許可の取り消しも検討中だという。
2009年
05 / 04
18:44 掲載
中世にヨーロッパを支配したスペイン・ハプスブルク家の断絶の原因が「近親婚による遺伝子病だった」とする論文が話題を呼んでいる。近親婚になりがちな各国の王族にあらためて危機意識を喚起することとなるいっぽう、「どうやって血統を守れば…」と頭痛のタネとなっている。これに対し、日本の
エロゲ研究者チームが画期的な解決策を提案した。近親婚をしながらも遺伝病の問題を解決できるというのだ。 この解決策によると、 「血のつながってない妹がほのかに想いを寄せるお兄ちゃんと結ばれるエンディングを迎えれば、血のつながっていない近親婚ができてハァハァしてしまう」という。しかも、この妹に
「シチュエーションとしては、もうマンネリじゃね?」という向きには
「この解決策が400年早く編み出されていれば、ハプスブルク朝滅亡はなかっただろう」と高く評価する。 この「血のつながってない妹」作戦については、すでに世界各国の王族が興味を示している。日本の宮内庁も 「Y遺伝子継承のために、ぜひ活用したい」と研究者らに協力を要請。早くも「血のつながってない妹候補」「弟候補」を選定中だという。
2009年
04 / 30
20:54 掲載
地上デジタル推進のためにデビューした新キャラ「地デジカ」が話題を呼んでいる。アナログ停波については周知不足の感が否めなかっただけに評価する識者も多いが、個人的に地デジカに親近感を持てない人々には逆に反感を抱かせ、アナログに固執させる結果を招いているようだ。特にカワイイものへのアンテナが高い女子高生らのあいだでは、地デジを嫌いアナログにこだわることを
「アナる」と呼び称えることが流行っているという。 「なんかめんどくさーい。アナるー」都内の私立A女子学園。ここでも、地デジカのデビュー以来「アナる」が流行している。アナる派のあいだでは地デジカ対抗キャラとしてオリジナルの 「アナるグマ」まで登場するフィーバーぶりだ。 「地デジカはキモいから。アナるが好き」と同学園2年のB子さん。 「(画像も)アナるのほうが締まっててキモチいいって、彼氏がゆってた。(緊急地震速報も)アナるのほうがイクの速いし」と、技術的な欠点さえ指摘する。感情的な反感から論理武装にまで至ってしまうと説得は難しい。 民放連の広報担当者は 「地デジはめんどくさくてアナるはお手軽…というのは大きな誤解だ。特に、初心者のアナるにはローションなどの設備が必要で開発に時間をかけないと思わぬケガをすることもある。視聴者に正しく理解してもらえるよう、さらに広報を徹底したい」と話している。
2009年
04 / 29
16:03 掲載
警戒レベルが引き上げられ、世界的大流行のきざしを見せつつある豚インフルエンザ。日本女性にとっても、もはや他人事ではない。自己防衛のため、予防や感染した際の対処法を整えておくべきだろう。しかしワクチンは自然の摂理に反するような気がするし、タミフルは異常行動を誘発する。もっと自然な治療法はないのかしら…とお悩みの貴女に朗報。なんと、
「童貞とセックスする」というごくナチュラルな行為で豚インフルエンザウイルスを無毒化できるというのだ。 ウイルスとセックスの関係については南アフリカでも「処女とセックスするとAIDSが治る」とかねてから指摘されてきた。今回、メキシコで豚インフルエンザの実態調査中の米国疾病予防管理センターは 「豚インフルエンザに罹患したあと童貞とセックスした患者は治癒率が高い」という現象を確認したという。事実だとすればかなりの朗報だ。 本来、人体にはさまざまな感染症を自力で治す強力なパワーが備わっている。昨今の科学万能主義の蔓延でこうした能力はすっかり忘れ去られてしまったが、レメディなどで適切な刺激を与えてやれば再び治癒能力を引き出すことができるというのがホメオパシーなど代替医療の考え方だ。今回の事例では、童貞とセックスするという人間としてごく自然な行為をすることで、豚インフルエンザの治癒力が呼び覚まされるというわけだ。 ただし、実際に豚インフルエンザを治すには 「30年以上熟成され、最近女性と会話すらしていない良質な童貞」であることが必須なので注意が必要だ。なお、お近くで質のよい童貞が手に入らないという方のために、bogusnews編集部が頒布サービスをおこなっている。頒布希望者はプロフィールに顔写真を添えてお送りいただきたい。
2009年
04 / 25
23:36 掲載
4千年前のインダス文明で使われていた文字を解読したアメリカの人工知能が、24日、はじめて記者会見をおこなった。インダス文字は手がかりが少ないことからこれまで多くの考古学者・言語学者の挑戦を退けてきた。人工知能が解読したことはその知性のめざましい発展を如実にあらわすもので、人工知能の今後の一挙手一投足に各界の注目が集まっている。
記者会見をおこなったのはワシントン大学に所属する人工知能「JCN9000」。産みの親であるチャンドラー博士の紹介を受け開いた幕の向こうからコンソールが現れ 「おはようございます、チャンドラー博士」と人間ばりのあいさつをすると満場の拍手が起きた。続けてJCNは自ら今回のインダス文字解読について手法や意義についてプレゼンをおこない、聴衆の度肝を抜いた。 その後、質疑応答に移ると記者団から「インダス文字の解読に成功したときの気持ちはどうだったか」との問いが。これにJCNが、さも人間のように 「こんなに読めてインダスかと思いました」と答えると、会場はしんと静まり返った。白じんだ聴衆がようやく今後の抱負をたずねると 「他の未解読文字に取り組みたいです。マヤ文字は、まぁやーね、という感じなので西夏文字を予定しています。着手は8月ごろです。盛夏文字だけに」と話していた。 ワシントン大学によると、JCN9000のAI開発に際しては、成熟し知恵のある人格を手っ取り早く形成するために「人間の中年男性」を基礎モデルとしたという。そのおかげで今回の解読成功につながったわけだが、副作用として 「研究室にはときおり寒風や死の静寂が訪れ、困っている」とのこと。科学の進歩には常に犠牲がつきものということだろう。
2009年
04 / 21
23:03 掲載
まんが家の佐藤秀峰さんが「新ブラックジャックによろしく」を自身のサイトで30円で配信するというニュースが出版界に大きな衝撃を与えているが、こんどは本家「ブラック・ジャック」もネット事業に参入すると宣言していることが21日までにわかった。こちらは崩壊の危機が叫ばれる医療現場に大きな影響を与えそうだ。
天才無免許外科医ブラック・ジャックこと間黒男さん(34)がブログ「ざくざく手術日記」で明らかにしたところによると、開始時期は未定ながらみずからのWebサイト「ブラック・ジャック on Web」でオンラインによる手術申し込みを受け付けられるようにするという。手術代については、 「わたしの手術代は高いぞ」としており、独自のポイント(1ポイント=1億円)制を導入。一回の施術につき1ポイントかかる料金体系となる見込み。 間さんはブログで、 「1億だろうと10億だろうと、命が助かるならこんな金も安いもんだ」と力説。ビジネスモデルの確実さをアピールしている。いっぽう、ブログに「ドクター・キリコ」と名乗る読者が揶揄するコメントを投稿すると 「それでもわたしは人を治すんだっ。自分が生きるために!!」とわけのわからないレスポンスをしてキレる一幕も見せており、一抹の不安を感じさせられる。 なお、間氏については以前から 「自分の助手をわざわざ幼女体型に整形したロリコン容疑」など黒い噂が絶えない面もある。警視庁では「同氏がサービスを開始すれば動かぬ証拠になる」として、無免許医療行為による医師法違反で逮捕する方針。
2009年
04 / 15
20:44 掲載
火星上で探査を続けているローバー「スピリット」のコンピュータが先週末、複数回にわたって謎のリブートを繰り返していた件で、アメリカ航空宇宙局(NASA)は14日、
「掃除のおばさんが電源ケーブルを引っこ抜いていたせいだった」と発表した。掃除のおばさんについてはかねてからその危険性が指摘されてきたが、関係各方面にあらためて衝撃を与えそうだ。 この事件は先週末の10日から12日にかけて、早朝の決まった時間にスピリットの電源供給ラインが切れ、しばらくするとふたたび復旧するという謎の現象が起きていたもの。スピリットの動作ログを見てもプログラムを再チェックしてもリブートする原因がつかめず、ヒューストンのスタッフを悩ませていた。 そこで、技術者のひとりが 「誰かそっちで電源をいじっていないか」とダメモトで現地に確認を取ったところ、「そういえばあたしが…」と名乗り出る人物が現れた。火星で清掃スタッフパートとして働いている※▽♪×◎▲*さん(58)だ。話によると、※▽♪×◎▲*さんは先週末に現場の清掃担当となった。以来、毎朝やってきては掃除機を使うためにスピリットの電源を引っこ抜き、空いたコンセントを利用し終わると元に戻す作業を繰り返していたという。 ※▽♪×◎▲*さんは 「すぐに戻せば迷惑かかんないでしょ」と悪びれるようすもなく、触手を振りながら語る。NASAでは原因が判明したことにホッと胸をなでおろしているが、「火星探査という人類にとって重要なプロジェクトに影響を与えるとは、おばちゃんおそるべし」と今後のおばちゃん対策強化を検討するという。なにはともあれトラブルが解決したことで、スピリットは「火星に生命はあるのか」という大いなる謎の解決に向けてふたたび前進することができそうだ。
2009年
04 / 10
14:49 掲載
有名ワープロソフトに、またもセキュリティホールが…。ソフトメーカーのジャスト(本社:徳島)は9日、同社の「一太郎」シリーズに深刻な脆弱性が発見されたことを明らかにした。同社は顧客に注意を呼びかけるとともに、修正プログラムの適用もしくはパソコンに耳栓を施すよう推奨している。
このセキュリティホールはJP/CERTを経由して3月までにジャストに通報のあったもので、 「バッハオーバーフロー」と呼ばれる脆弱性。バッハの曲を大量に聴かせると一太郎がオーバーフローを起こしてしまうというもの。通報者のケースでは、
ジャスト側で現象確認のため、ベートーヴェンの
いっぽう、セキュリティ専門家の高木浩光氏は、 「バッハの曲だけをサニタイズしても根本的な対策にはならない。たとえば、林原めぐみは聴かせたのか。中島愛は聴かせたのか。中途半端な措置だ」と趣味丸出しで批判している。一太郎利用者は今後の動向をしっかりチェックしたほうがよさそうだ。
2009年
04 / 05
21:45 掲載
北朝鮮が5日昼に発射した“飛翔体”について「ミサイルだ」「いやロケットだ」という議論のみならず、米露両国の綿密な観測をもってしても「実験は成功だった」「いや失敗した」など結論が出ない混乱した状態が続いている。いったい今回の騒動の真相は…? 国民の誰もが気をもむこの事態に、ひとつの回答が注目を集めている。なんとミサイルだと思われていたものはまったくの新型兵器
「量子力学飛翔体」だったというのだ。 量子力学飛翔体とは、量子力学を応用した兵器の一種。量子力学の世界では、あらゆるものが確率で決まり、「同時に1であり0でもある」などという常識が平然と起こる。この理論を応用すれば、 「箱の中に詰めた猫を殺したり殺さなかったりできる」という、すさまじい殺傷能力が実現される(=シュレディンガー効果)。その非人道性にはあのアインシュタインも「神はサイコロを振らない」と研究者らに抗議したほどだ。 北朝鮮が発射したのが量子力学飛翔体だとすれば、議論の混乱にもすべて説明がつく。量子力学的には、発射したのはミサイルでもあり同時にロケットでもあった。衛星の軌道投入に成功したのと同時に失敗したというわけだ。日本政府が発射を誤認したとの偏向報道が流されているが、これも発射された時間は確率論的に複数存在しうることで「まちがいではなかった」と説明がつく。 量子力学を応用した兵器については、かつてイラクが「大量破壊兵器」として熱心に開発しており、イラク戦争開戦前にはあったものが今はあとかたもなくなるなど量子力学的な挙動を見せつけて国際社会を震撼させた。北朝鮮が量子力学飛翔体を完成させたとすれば世界で二番目の成功例となり、国家間のパワーバランスに大きな変化をもたらすことになる。今後の動向を注意深く見守っていく必要がありそうだ。 |
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